SASSENは、福岡県北九州市の空手・武術道場から生まれました。



きっかけは、「人を傷つけない武術をつくりたい」という想いでした。武術には、相手と真剣に向き合う緊張感があります。しかし、強く当てすぎれば相手を傷つけてしまう。軽く当てれば、勝敗が分かりにくくなる。目で見た判定だけでは、戦う人も、見る人も、審判も、どこか納得しきれない場面がありました。
その課題を解決するために、刀にセンサーを入れ、アプリで判定する仕組みをつくりました。判定はデジタルに。でも、勝った瞬間の喜びや、負けた悔しさ、礼儀の大切さは、リアルなままに。それが、SASSENです。
『 KATANA × IT 』 1対1の真剣勝負を、どこでもだれでも安全に。
判定はデジタルに。勝った喜びと、負けた悔しさは、そのままに。

SASSENは、センサー刀と専用アプリを活用し、1対1の真剣勝負を安全に楽しめる次世代デジタルチャンバラです。刀に内蔵されたセンサーとアプリがヒットを自動判定し、どちらが先に当たったかを分かりやすく表示します。
あいまいな判定に頼らず、プレーヤー、審判、観客が納得しやすい勝負を実現します。礼で始まり、礼で終わる。武術の緊張感と、デジタル判定の分かりやすさを組み合わせた、新しい体験型スポーツです。
特許取得済
特許番号:第6062592号
発明の名称:スポーツ交戦装置
取得日:平成28年12月22日
SASSENのポイント



・1対1に特化
・自動判定
・短時間で決着
・屋内外対応
・子どもから大人まで楽しめる
SASSENの特徴

自動判定で分かりやすい:SASSEN刀と専用アプリをBluetooth(BLE)で接続し、ヒットや同時打ちをアプリが自動判定します。審判の負担を軽減し、誰が運営しても判定がぶれにくい、公平な試合運営が可能です。
軽量で安全なSASSEN刀:外装は発泡ポリエチレン製で、約400gの軽量設計です。初めての方でも怖さが少なく、子どもから大人まで安心してプレーできます。
光と音で見える勝負:SASSEN刀はLEDで発光し、ヒットの瞬間に色が変化します。アプリのサウンドと合わせて、勝負の瞬間をプレーヤーだけでなく観客も楽しめます。
省スペースで実施可能:5m×5m程度のスペースがあれば実施可能です。体育館、会議室、商業施設、屋外イベントなど、さまざまな場所で活用できます。
SASSENのルーツ「人を傷つけない武術から」

創設当初の試合風景

SASSENは、2016年に福岡県北九州市で誕生しました。
空手・武術道場で大切にしていた「人を傷つけない武術」という考え方をもとに、誰もが安全に、そして本気で勝負できるスポーツを目指して開発されました。
2020年からは秋葉原を拠点に本格的な活動を開始し、教育機関、企業、地域イベント、商業施設などへ導入が広がっています。
新スポーツ立ち上げの経緯と歴史
当初の立ち上げから現在に至るまでの経緯や歴史については、以下のリンクをご参照ください。
SASSENはじまりの軌跡:ライター 神田 優紀 様
名称の由来

— 生涯スポーツ SASSEN — 名称の由来:颯然(さつぜん)=風を切るさまの語感から命名。
SASSENという名称は、「颯然」という言葉の響きに由来しています。風を切るように素早く、清々しく動くさまを表す言葉から名付けました。
試合ルール(一部)

- 1試合60秒/2本先取:1本入るたびにタイマー停止。
- アプリが自動判定:同時は無効。0.026秒以上の差で有効打を判定します。
- 礼で始まり、礼で終わる。:危険・挑発行為は反則(警告→失格)。
- スイング数に上限:1回の攻めは最大5スイング。連打を防ぎ、駆け引きを促進。
SASSENデバイスの仕組み
SASSENは、iPad1台とSASSEN刀をBluetooth(BLE)で接続して運営します。



- 構成:iPad 1台+SASSEN刀(BLE接続)
- 表示:刀は常時発光、ヒットで色変化+アプリからサウンド
- 運営メリット:審判負担が軽く、スムーズに進行
SASSEN刀は常時発光し、ヒット時に色が変化します。アプリと連動することで、試合の進行や判定をスムーズに行うことができます。詳細はこちら(LED・圧力/加速度センサー付きSASSEN刀について)
会場条件と必要機材

- 必須:iPad×1台、センサー刀(赤/青)×2本、モバイルバッテリー×2本
- スペース:5m×5m目安、天井2.5m〜 屋内外対応
- 電源:不要/大規模は AC100V×2口以上 推奨
- 導線:セーフティライン1m、車椅子導線1.2m
詳細はこちら(LED・圧力/加速度センサー付きSASSEN刀について)
導入メリット

子どもからシニアまで、年齢や運動経験に関わらず楽しめます。車椅子の方や運動が得意ではない方も、ルールや運用方法を調整することで参加しやすいコンテンツです。

会議室、体育館、商業施設、屋外イベントなど、さまざまな場所で実施できます。1試合が短いため、体験会やイベントでも回転よく運営できます。

1対1の勝負に加え、応援、作戦会議、団体戦などを組み合わせることで、自然なコミュニケーションや一体感が生まれます。

全身を使った運動でありながら、光と音による達成感があり、楽しみながら体を動かすことができます。高齢者施設や地域イベントでのレクリエーションにも活用できます。
イベントで楽しめるレクリエーション
SASSENは、通常の1対1対戦だけでなく、さまざまな体験レクリエーションにも活用できます。

刹那の見斬り:合図の瞬間だけ有効になる、反射神経と集中力を楽しむコンテンツです。
https://youtu.be/MDySkL5JE40
スイカ割り:目隠しと音の誘導を組み合わせて、安全に楽しめる体験型レクリエーションです。
https://youtu.be/xjF88Wyc_IA
イライラ棒:声かけや協力が自然に生まれる、チーム型のレクリエーションです。
https://youtu.be/8JEsCAYhu0U
鬼ごっこ:当てる、逃げるというシンプルな動きで盛り上がるアクティビティです。
https://youtu.be/aP9Ie0MJf80
生涯スポーツとしての活動

SASSENは、年齢、性別、障がいの有無に関わらず楽しめる生涯スポーツとして活動しています。
特別養護老人ホーム、学童クラブ、学校、地域イベントなどでも実施実績があり、対象者に合わせたルールやレクリエーションを行うことができます。「だれもが、いつでも、どこでも気軽に一生涯プレーできる」スポーツとして、健康の保持・増進にもつながる活動を目指しています。
認定・実績
Sport in Lifeコンソーシアム加盟

一般社団法人全日本サッセン協会は、スポーツ庁が推進するSport in Lifeコンソーシアム加盟団体として認定されています。SASSENを通じて、一人ひとりが自然にスポーツを楽しみ、健康でいきいきと過ごせる社会づくりに取り組んでいます。Sport in Life コンソーシアムとは
スポーツエールカンパニー2025認定

一般社団法人全日本サッセン協会は、従業員の健康増進を目的にスポーツを活用する企業として、スポーツ庁より「スポーツエールカンパニー2025」に認定されました。今後も全国各地でSASSENを通じた健康増進活動を普及していきます。https://sportinlife.go.jp/sports_yell_company/
創設者メッセージ

全日本サッセン協会 会長 本村隆馬
SASSENは、「人を傷つけずに、本気で勝負できる場をつくりたい」という想いから生まれました。
武術には、相手と真剣に向き合う緊張感があります。勝った喜び、負けた悔しさ、相手に礼をする気持ち。その一つひとつに、スポーツとして大切な価値があると感じています。
一方で、目視だけの判定では、どうしても納得しきれない場面が生まれることもありました。だからこそ、デジタル技術を取り入れ、見る人、戦う人、審判が全員納得できるスポーツを作りたいと考えました。
判定はデジタルに。でも、勝った喜び、負けた悔しさ、相手に礼をする気持ちは、これからもリアルな体験として大切にしていきたいと考えています。
SASSENを通じて、子どもから大人まで、年齢や運動経験に関わらず、誰もが安心して真剣勝負を楽しめる場を全国に広げていきたいと思っています。
現在は、SASSENを体験できる会場を47都道府県に創設することを目指し、新しい文化とスポーツ市場の創造に取り組んでいます。
関連コンテンツ
Cyber KASSEN

大人数で楽しめる、集団戦特化のサイバー合戦です。腕に装着するデジタルデバイスと専用アプリを活用し、チーム戦、リーダー防衛戦、サバイバル戦などに対応しています。
Cyber KASSEN公式サイト https://kassen.jp
SASSENイベントを開催しよう

SASSENは、学校、商業施設、企業研修、地域イベント、観光施設、メディア企画など、さまざまな場所で実施可能です。
イベント依頼、トライアル、お見積り依頼は以下よりご確認ください。
イベント開催プランはこちら:https://sassen.jp/service-price/
資料請求・お問い合わせ:https://sassen.jp/contact/




















判定に納得できる競技であること――それがSASSENの出発点です。