サムライの真剣勝負を現代に再現【次世代デジタルチャンバラ(SASSEN/サッセン)とは】

SASSEN(サッセン)は、家の中でも、公園でも、オフィスでも。どんな場所でも手軽にできる次世代のデジタルスポーツとして、平成28年に生まれた新しいスポーツ。

スマホ一台あれば正確な判定ができることが特徴で、東京秋葉原を中心に、九州(福岡県北九州市)、関西(大阪市)、富山県など拠点を増やしております。競技人口も150人(2020年度)から2500人(2022年度)と着実に増加しております。

また、武道が元となり、年齢性別関係なくできる運動(生涯スポーツ)としても活動しています。ここではSASSENの特徴やルール、歴史についてご紹介します。

まずは体験会に参加しよう!

SASSENとは

ITを使ってサムライの勝負を現代に再現した
次世代のエンタメ系デジタルスポーツ

SASSEN – 次世代のエンタメ系デジタルスポーツ プロモーションビデオ 2022 Samurais’ battle by the power of IT. | JSA

センサー内蔵の刀がBluetoothで専用アプリと連動しており、「どちらが早く当てたのか」を機械判定することができるスポーツです。ほぼ同時の打撃もスマホアプリが正確に当たり判定を行います。

「する人、観る人、支える人のみんなが納得し、楽しめる種目を創りたい」という想いから生まれました。

親子でも気軽に楽しめます

人と対峙して戦うという非日常体験を手軽に味わうことができ、自然と危機対応能力を身につけることができます。

ユニフォームや防具など特別な準備が必要ないので、まるで侍(サムライ)の勝負のような「真剣勝負の面白さ」を手軽に実感できます!

名前の由来

※協会設立当初使われていたロゴ

「颯爽(さっそう)と、風を切るさま」という意味である颯然(さつぜん)から取ったもの。その他にも、宮本武蔵の二天一流剣術「指先(さっせん)」からもヒントを得たことから、口にしやすいよう「SASSEN(サッセン)」と呼んでいます。

SASSENは、北九州市を中心に、空手、武術、古武術、礼儀作法を指導している風林火山武術道場(本部・八幡東区)で生まれました。

道場の信念は「怪我をさせず、楽しく武術を学ぶ」こと。そんな道場の護身術の一環として取り組まれていたのが、SASSENでした。

「人を傷つけず、怪我をさせない武術」を望み、追及し、生まれた競技です。

新スポーツ立ち上げの経緯と歴史

元々は福岡県北九州市で生まれたスポーツ。今に至るまでの経緯や歴史についてはこちらをご覧ください。

必要なものは「スマホ」だけ。

SASSENは気軽に実施出来るスポーツです。

SASSENの特徴
  • 専用のユニフォームに着替える必要はありません
  • 防具(ヘッドギア)などを付ける必要がありません
  • 屋内外でプレー可能(雨天時を除く)
  • 必要な備品はカバン一個で完結(刀2本とiPadだけ)
  • 審判の負担が少ない

道具はセンサー類が内蔵された⻑さ約70cmの発泡ポリエチレン製の刀「SASSEN 刀(とう)」と、スマートフォン(タブレット)のみ。

屋内外、場所に問わずイベントを開催できます。

SASSENイベントを開催しよう!

専用アプリが正確な当たり判定。

SASSEN刀を頭部以外の身体に当てると一本となり、アプリが当たり判定を行います。

センサー付きSASSEN刀の仕様
  • LED内蔵で常時青色に点灯、アプリとBluetoothで連動
  • 衝撃を検知すると刀が赤色に変化し、同時であっても誤差0.025秒まで正確に判定
  • 0.025秒以内の同時打撃は相打ち判定で「鍔迫り合い」の音が鳴る
  • 空振りすると加速度センサーが反応し緑色に変化しアプリに「swing表記」
11月以降発売の新バージョンの追加機能
  • 大容量バッテリー(駆動時間約1時間→約3時間に)
  • 背面で叩くと黄色に変化(アプリの音は鳴るが点数は入らない)
  • 背面を2回叩くと虹色に変化→叩くと特別なことが!?

コンマ数秒を争う競技で一番大事な部分である「どちらが早く当たったか」を機械判定することができるため、審判の負担を軽減させることができます。

センター刀の実際の使用風景はこちら

SASSEN刀は平成28年12月22日に特許を取得しております(第6062592号「スポーツ交戦装置」)

センサー刀は「購入・レンタル・リース」可能

コスプレとの相性抜群

使うのはSASSEN刀だけなので、⻤滅の刃やSTARWARSなどのコスプレを邪魔することがありません。 

保護者は光る刀を持たせて写真を撮るなどの「見栄え」も魅力です。

攻撃は一人5スイング(5打)まで。

SASSENは「二本先取」か「60秒の競技時間内で本数の多い方」が勝者となりますが、
攻撃は一人5スイング(5打)までで、その後は防御しかできないため、限られた攻撃機会をどう活かすか考える頭脳戦の側面も兼ね備えています。

駆け引きを重視した真剣勝負で、宮本武蔵と佐々木小次郎の巌流島のように、一発で勝負が決まるような真剣勝負を再現できます。

「注意力」と「集中力」を存分に活かして挑むのが、SASSENというスポーツ。たった60秒間の試合時間の中でも、数えきれないほどの駆け引きや想像力が試されます。

読みあいに勝った時の爽快感は格別。戦略を練って試合に挑むことも大事です!

自分たちで創設したスポーツです!

全日本サッセン協会 会長 本村 隆馬

生まれの地は福岡県北九州市。3人の創設メンバーと共に自分たちで作り上げた全く新しいデジタルスポーツです。武術道場で取り組んでいた護身術が基になった競技で、目視での判定に限界を感じたり、判定があいまいで不満に思った経験から、デジタル技術を取り入れ「見る人、戦う人、審判が全員納得できるスポーツを作りたい!」という想いから作りました。

全年齢対象の豊富な体験レクリエーション

SASSENは試合形式だけでなく手軽で簡単なレクリエーションとしての楽しみ方もできます。コミュニケーションを取りながら笑って会話して汗を流すことでストレス解消につながります。人と戦うのが苦手な人でも楽しめるレクリエーションを多数用意しております!

SASSEN刀を使ったレクリエーション① 刹那の見斬り

SASSEN刀をつかった「早斬り対決」。荒野のガンマンの刀バージョンです。音の合図は8パターンあり、ランダム再生されます。瞬発力と反射神経が試されます。狭い場所でもできる簡単なレクリエーションです。

SASSEN刀を使ったレクリエーション② スイカ割り

スイカ割りのスイカをSASSEN刀に置き換えて行う新競技!練習用SASSEN刀を持った代表者が周りの指示を受けて地面に置いてあるセンサー刀を叩きます。先にセンサーが反応した方が勝利です。判定も正確ですね。子供・大人・親子でも大盛り上がりのレクリエーションです!

 

SASSEN刀を使ったレクリエーション③ イライラ棒

チームメイトが整列し「前にならえ」をします。その手の間をセンサー刀で通るレクリエーションです!途中でアプリが反応すると最初からやり直し!ハラハラと緊張感のある楽しみ方ができます。大人数でもできるレクリエーションです!  

SASSEN刀を使ったレクリエーション④ デジタルソード鬼ごっこ

非接触でできる新しい鬼ごっこ!直接手でタッチせず、センサー刀でタッチします!タッチされたかどうかで喧嘩になることも無し!安全に楽しめるレクリエーションです。日本テレビ 世界の果てまでイッテQ!でも取り上げられた新種目です!

イッテQの放送について詳しくはこちら ⇒ https://sassen.jp/2021/07/20/sassen_q/  

老若男女問わず楽しめる生涯スポーツ

特別養護老人ホームでのレクリエーション【北九州市】

シンプルなルールですので、子供から高齢者まで誰でも出来ます。また、特別養護老人ホームや学童クラブなどでも開催実績があり、対象年齢に合わせた遊びやレクリエーションを行うことができます。

また、SASSENは、年齢性別・障がいの有無に関わらず楽しめるため、障がい者と健常者が同じルール・同じ条件で勝負できる新しいスポーツです!

健康の保持・増進を目的にだれもが、いつでも、どこでも気軽に参加できる生涯スポーツとして活動しています。

スポーツ庁より認定されました

一般社団法人 全日本サッセン協会は、国民生活の日常にスポーツが取り込まれる社会を目指す Sport in Life コンソーシアム加盟団体として、スポーツ庁より認定を頂きました。SASSENを通じて、一人ひとりが自然とスポーツを楽しみ、スポーツを通じて健康になったり、毎日をいきいきと過ごせるよう努めてまいります。Sport in Life コンソーシアムとは

公式ルール 2022年度

より詳しいルール(Q &A)はこちら

SASSEN刀の素材

発泡ポリエチレン製素材をビニールでシュリンクしており、当たっても怪我をしにくいような安全な素材を使用しています。現在使用しているSASSEN刀が完成するまで、さまざまな試行錯誤を繰り返しました。

SASSEN刀の歴史はこちら

刀身に使われている発泡ポリエチレン製の「練習用SASSEN刀」は

障がい福祉サービス「株式会社 希樹屋」様で作られています

制作しているのは、就労継続支援B型を利用している障がい者の方々です。

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ご不明な点はお問い合わせにて