サムライの真剣勝負を現代に再現

SASSEN(サッセン)は、家の中でも、公園でも、オフィスでも。どんな場所でも手軽にできる次世代のデジタルスポーツとして、平成28年に生まれた新しいスポーツ。

スマホ一台あれば正確な判定ができることが特徴で、東京秋葉原を中心に、九州(福岡県北九州市)、関西(大阪市)、富山県など拠点を増やしております。競技人口も150人(2020年度)から2000人(2021年度)と着実に増加しております。

また、武道が元となり、年齢性別関係なくできる運動(生涯スポーツ)としても活動しています。ここではSASSENの特徴やルール、歴史についてご紹介します。

 

SASSENとは

『審判は、スマホ一台。』

IT技術でサムライの真剣勝負を再現した次世代のエンタメ系デジタルスポーツ

 

センサーを内蔵し日本刀をイメージして作られた「SASSEN刀(とう)」を使って戦うセンサー付きデジタルチャンバラ。元々は「避ける訓練」から始まった、安全な刀(棒)で相手を叩くスポーツです。ほぼ同時の打撃もスマホアプリが正確に当たり判定を行うため、見る人・やる人・審判すべてが納得できる新しい競技です。

※親子でも気軽に楽しめます

日常生活ではあまり経験することのない「叩くこと・叩かれること」を楽しくスリリングに体験することができ、人と対峙して戦うことで危機対応能力が自然に身に付きます。

ユニフォームや防具など特別な準備が必要ないので、どんな場所でも手軽に、まるで侍(サムライ)の勝負のような、一発で勝負が決まる「真剣勝負の面白さ」を実感できます!

SASSEN(サッセン) 名前の由来

 

※協会設立当初使われていたロゴ

「颯爽(さっそう)と、風を切るさま」という意味である颯然(さつぜん)から取ったもの。その他にも、宮本武蔵の二天一流剣術「指先(さっせん)」からもヒントを得たことから、口にしやすいよう「SASSEN(サッセン)」と呼んでいます。

SASSENは、北九州市を中心に、空手、武術、古武術、礼儀作法を指導している風林火山武術道場(本部・八幡東区)で生まれました。

道場の信念として、怪我をさせず、楽しく武術を学ぶことを目的としています。そんな道場の護身術の一環として取り組まれていたのが、SASSENでした。

「人を傷つけず、怪我をさせない武術」を望み、追及し、生まれた競技です。

新スポーツ立ち上げの経緯と歴史

 

元々は福岡県北九州市で生まれたスポーツ。今に至るまでの経緯や歴史についてはこちらをご覧ください。

SASSENはじまりの軌跡:ライター 神田 優紀 様 

 

デジタル技術とチャンバラの世界が融合した【センサー付きデジタルチャンバラ】

SASSEN刀の中に当たりを判定する圧力を検知するセンサーを設置

 

App Storeで無料でダウンロードできるアプリと手元のスマートフォンがBluetoothで連動し、

ほぼ同時に見えてもアプリが判定し先に当てた方にだけポイントが入ります。

コンマ数秒を争う競技で一番大事な部分である「どちらが早く当たったか」を機械判定することができるため、審判の負担を軽減させることができます。

ゆくゆくは、審判がいなくてもスマホさえあればどこでも試合ができることを目標としています。

また「0.025秒以内」の同時打撃は鍔迫り合いと見なし特別な音が鳴る仕様になっています!

↑センター刀の実際の使用風景はこちら↑

SASSEN刀は平成28年12月22日に特許を取得しております(第6062592号「スポーツ交戦装置」)

センサー刀の仕様・ご購入についてはコチラ

 

 

特徴的なルール 攻撃(スイング)回数の制限

SASSENの特徴は「打数が制限」されていること。限られたスイング回数(5スイング)の中で勝負をするため、むやみやたらに振ることがありません。

駆け引きを重視した真剣勝負で、宮本武蔵と佐々木小次郎の巌流島のように、一発で勝負が決まるような真剣勝負を再現できます。

「注意力」と「集中力」を存分に活かして挑むのが、SASSENというスポーツ。

たった60秒間の試合時間の中でも、数えきれないほどの駆け引きや想像力が試されます。

読みあいに勝った時の爽快感は格別。戦略を練って試合に挑むことも大事です!

自分たちで創設したスポーツです!

 

※全日本サッセン協会 会長 本村 隆馬

生まれの地は福岡県北九州市。3人の創設メンバーと共に自分たちで作り上げた全く新しいデジタルスポーツです。武術道場で取り組んでいた護身術が基になった競技で、目視での判定に限界を感じたり、判定があいまいで不満に思った経験から、デジタル技術を取り入れ「見る人、戦う人、審判が全員納得できるスポーツを作りたい!」という想いから作りました。

 

試合形式だけでなく、簡単で手軽なレクリエーションとしての楽しみ方も

SASSENは試合形式だけでなく手軽で簡単なレクリエーションとしての楽しみ方もできます。

コミュニケーションを取りながら笑って会話して汗を流すことでストレス解消につながります。

人と戦うのが苦手な人でも楽しめるレクリエーションを多数用意しております!

 

SASSEN刀を使ったレクリエーション① 刹那の見斬り

 

某ゲームの世界を再現したSASSEN刀をつかった「早斬り対決」

荒野のガンマンの刀バージョンです。音の合図は8パターンあり、ランダム再生されます。

瞬発力と反射神経が試されます。あのゲームの世界を現実に再現しました!

狭い場所でもできる簡単なレクリエーションです。

 

SASSEN刀を使ったレクリエーション② スイカ割り

スイカ割りのスイカをSASSEN刀に置き換えて行う新競技!

練習用SASSEN刀を持った代表者が周りの指示を受けて地面に置いてあるセンサー刀を叩きます。

先にセンサーが反応した方が勝利です。判定も正確ですね。

子供・大人・親子でも大盛り上がりの新競技です!

 

SASSEN刀を使ったレクリエーション③ イライラ棒

 

チームメイトが整列し「前にならえ」をします。その手の間をセンサー刀で通るレクリエーション!

途中でアプリが反応すると最初からやり直し!ハラハラと緊張感のある楽しみ方ができます。

大人数でもできるレクリエーションです!

 

SASSEN刀を使ったレクリエーション④ デジタルソード鬼ごっこ

非接触でできる新しい鬼ごっこ!直接手でタッチせず、センサー刀でタッチします!

タッチされたかどうかで喧嘩になることも無し!安全に楽しめるレクリエーションです。

日本テレビ 世界の果てまでイッテQ!でも取り上げられた新種目です!

イッテQの放送について詳しくはこちら ⇒ https://sassen.jp/2021/07/20/sassen_q/

 

子供・親子・高齢者でも楽しめる生涯スポーツ

   

シンプルなルールですので、子供から高齢者まで誰でも出来ます。また、特別養護老人ホームや学童クラブなどでも開催実績があり、対象年齢に合わせた遊びやレクリエーションを行うことができます。

また、SASSENは、年齢性別・障がいの有無に関わらず楽しめるため、

障がい者と健常者が同じルール・同じ条件で勝負できる新しいスポーツです!

健康の保持・増進を目的にだれもが、いつでも、どこでも気軽に参加できる生涯スポーツとして活動しています。

 

 

スポーツ庁より認定されました

一般社団法人 全日本サッセン協会は、国民生活の日常にスポーツが取り込まれる社会を目指す Sport in Life コンソーシアム加盟団体として、スポーツ庁より認定を頂きました。SASSENを通じて、一人ひとりが自然とスポーツを楽しみ、スポーツを通じて健康になったり、毎日をいきいきと過ごせるよう努めてまいります。Sport in Life コンソーシアムとは

 

公式ルール 2021年度

より詳しいルール(Q &A)はこちら

 
 

SASSEN刀の素材

発泡ポリエチレン製素材をビニールでシュリンクしており、当たっても怪我をしにくいような安全な素材を使用しています。現在使用しているSASSEN刀が完成するまで、さまざまな試行錯誤を繰り返しました。

SASSEN刀の歴史はこちら

刀身に使われている発泡ポリエチレン製の「練習用SASSEN刀」は

障がい福祉サービス「株式会社 希樹屋」様で作られています

制作しているのは、就労継続支援B型を利用している障がい者の方々です。

 

 

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