サムライの真剣勝負を現代に再現

SASSEN(サッセン)は、家の中でも、公園でも、オフィスでも。どんな場所でも手軽にできる次世代のデジタルスポーツとして、平成28年に生まれた新しいスポーツ。スマホ一台あれば正確な判定ができることが特徴で、東京秋葉原を中心に着実に競技人口が増えています。

また、武道が元となり、年齢性別関係なくできる運動(生涯スポーツ)としても活動しています。ここではSASSEN(サッセン)の特徴やルール、体験会情報をご紹介します。

SASSEN(サッセン)とは

『審判は、スマホ一台。』

IT技術でサムライの真剣勝負を再現した次世代のエンタメ系デジタルスポーツ

 

センサーを内蔵し日本刀をイメージして作られた「SASSEN刀」を使って戦うセンサー付きデジタルチャンバラ。

元々は「避ける訓練」から始まった、安全な刀(棒)で相手を叩くスポーツです。

 

日常生活ではあまり経験することのない「叩くこと・叩かれること」を楽しくスリリングに体験することができ、

人と対峙して戦うことで危機対応能力が自然に身に付きます。

まるで侍(サムライ)の勝負のような、一発で勝負が決まる「真剣勝負の面白さ」を実感できます!

デジタル技術とチャンバラの世界が融合した【センサー付きデジタルチャンバラ】

サッセン刀の中に当たりを判定する圧力を検知するセンサーを設置

 

先に当てた方にだけポイントが入ります。

App Storeで無料でダウンロードできるアプリと手元のスマートフォンがBluetoothで連動し、

同時に当たった場合「どちらが早く当たったか」を判定することができるため、審判の負担を軽減させることができます。

ゆくゆくは、審判がいなくてもスマホさえあればどこでも試合ができることを目標としています。

また0.025秒以内の同時打撃は「鍔迫り合い」と見なし特別な音がなる仕様になっています!

↑センター刀の実際の仕様風景はこちら↑

SASSEN(サッセン)刀は平成28年12月22日に特許を取得しております(第6062592号「スポーツ交戦装置」)

センサー刀の仕様についてはコチラ

 

SASSENのルール スイング回数の駆け引きが必要な頭脳戦!?

SASSEN(サッセン)の特徴は「打数が制限」されていること。限られたスイング回数(5スイング)の中で勝負をするため、むやみやたらに振ることがありません。

駆け引きを重視した真剣勝負で、宮本武蔵と佐々木小次郎の巌流島のように、一発で勝負が決まるような真剣勝負を再現できます。

 

避けて反撃!瞬発力を活かしたスポーツ!

「注意力」と「集中力」を存分に活かして挑むのが、SASSEN(サッセン)というスポーツ。

たった30秒間の試合時間の中でも、数えきれないほどの駆け引きや想像力が試されます。

読みあいに勝った時の爽快感は格別。戦略を練って試合に挑むことも大事です!

 

自分たちで創設したスポーツです!

 

※全日本サッセン協会 会長 本村 隆馬

生まれの地は福岡県北九州市。3人の創設メンバーと共に自分たちで作り上げた全く新しいデジタルスポーツです。武術道場で取り組んでいた護身術が基になった競技で、目視での判定に限界を感じたり、判定があいまいで不満に思った経験から、デジタル技術を取り入れ「見る人、戦う人、審判が全員納得できるスポーツを作りたい!」という想いから作りました。

 

試合形式だけでなく、簡単で手軽なレクリエーションとしての楽しみ方も

SASSEN(サッセン)は試合形式だけでなく手軽で簡単なレクリエーションとしての楽しみ方もできます。

コミュニケーションを取りながら笑って会話して汗を流すことでストレス解消につながるのが最大のメリットです。

SASSENならではの新競技① 刹那の見切り

某ゲームの世界を再現したSASSEN刀をつかった「早斬り対決」

音の合図は8パターンあり、ランダム再生されます。

瞬発力と反射神経が試されます。あのゲームの世界を現実に再現しました!

狭い場所でもできる簡単なレクリエーションです。

SASSENならではの新競技② SASSEN刀スイカ割り

スイカ割りのスイカをSASSEN刀に置き換えて行う新競技!

練習用SASSEN刀を持った代表者が周りの指示を受けて地面に置いてあるセンサー刀を叩きます。

先にセンサーが反応した方が勝利です。判定も正確ですね。

子供・大人・親子でも大盛り上がりの新競技です!

SASSENならではの新競技③ デジタルソード鬼ごっこ

非接触でできる新しい鬼ごっこ!直接手でタッチせず、センサー刀でタッチします!

タッチされたかどうかで喧嘩になることも無し!安全に楽しめるレクリエーションです。

日本テレビ 世界の果てまでイッテQ!でも取り上げられた新種目です!

イッテQの放送について詳しくはこちら ⇒ https://sassen.jp/2021/07/20/sassen_q/

子供・親子・高齢者でも楽しめる生涯スポーツ

   

シンプルなルールですので、子供から高齢者まで誰でも出来ます。また、特別養護老人ホームや学童クラブなどでも開催実績があり、

対象年齢に合わせた遊びやレクリエーションを行うことができます。一生涯楽しめる【生涯スポーツ】としても活動しています。

スポーツ庁より認定されました

一般社団法人 全日本サッセン協会は、国民生活の日常にスポーツが取り込まれる社会を目指す Sport in Life コンソーシアム加盟団体として、スポーツ庁より認定を頂きました。SASSEN(サッセン)を通じて、一人ひとりが自然とスポーツを楽しみ、スポーツを通じて健康になったり、毎日をいきいきと過ごせるよう努めてまいります。Sport in Life コンソーシアムとは

公式ルール 2020年度

・試合時間は60秒

・選手は専用のセンサー付きSASSEN刀を持ちます。

・フィールドは5m×7m 内を推奨。

・攻撃できるのは1試合を通して5打(5スイング)まで。相手の体(頭部は除く)に1打当てると「一本」となります。

「二本」先取 もしくは 60秒経過時点で本数の多いほうが勝利。

・フィールドの外に出る「場外」はペナルティーで相手に一本が入ります。

【禁止・反則事項】 

故意に相手を攻撃する行為
 センサー刀を相手に投げること

その他主審が危険とみなす行為

(相手に怪我を負わせる可能性がある行為は状況をみて禁止。相手に1本もしくは失格とします。)

 

特許取得LEDセンサー付きSASSEN刀解説動画

センサー刀の仕様・ご購入についてはコチラ

SASSEN(サッセン)刀の素材

発泡ポリエチレン製素材をビニールでシュリンクしており、当たっても怪我をしにくいような安全な素材を使用しています。現在使用しているSASSEN(サッセン)刀が完成するまで、さまざまな試行錯誤を繰り返しました。

SASSEN(サッセン)刀の歴史はこちら

刀身に使われている発泡ポリスチレン製の「練習用SASSEN刀」は

障がい福祉サービス「株式会社 希樹屋」様で作られています

制作しているのは、就労継続支援B型を利用している障がい者の方々です。

 

「誰でもできる」 生涯スポーツ

SASSEN(サッセン)は、年齢性別・障がいの有無に関わらず楽しめます。

障がい者と健常者が同じルール・同じ条件で勝負できる新しいスポーツです!

健康の保持・増進を目的にだれもが、いつでも、どこでも気軽に参加できる生涯スポーツとして活動しています。

 

SASSEN 名前の由来は・・・?

「颯爽(さっそう)と、風を切るさま」という意味である颯然(さつぜん)から取ったもの。その他にも、宮本武蔵の二天一流剣術「指先(さっせん)」からもヒントを得たことから、口にしやすいよう「SASSEN(サッセン)」と呼んでいます。

生涯スポーツSASSEN(サッセン)は、北九州市を中心に、空手、武術、古武術、礼儀作法を指導している風林火山武術道場(本部・八幡東区)で生まれました。

道場の信念として、怪我をさせず、楽しく武術を学ぶことを目的としています。そんな道場の護身術の一環として取り組まれていたのが、SASSEN(サッセン)でした。

「人を傷つけず、怪我をさせない武術」を望み、追及し、生まれた競技です。

 

 


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