【0から作り出した新スポーツ】SASSEN(サッセン)が生まれた理由

こんにちは。次世代スポーツSASSEN(サッセン)代表の本村です。

福岡県北九州市で誕生した、新しいスポーツ『SASSEN(サッセン)』 今回はこのスポーツの成り立ちについてご紹介します。

SASSEN(サッセン)とは

SASSENは、IT技術でサムライの真剣勝負を再現したコンセプトで生まれた次世代のエンタメ系デジタルスポーツです。アプリと連動して、「SASSEN刀」を利用しています。誰でも、どこでも、家でもできる手軽さが特徴です。

生まれたきっかけは?

北九州にある空手・武術を教えている道場で行われていた護身術が元になっています。例えば「ナイフで襲われたらどうするのか」「どう逃げるのか」を訓練するために、柔らかい棒を使っていました。逃げたり避けたり叩いたりする動きの練習をしていたのですが、だんだんとそれだけが楽しくなり、競技として独立しました。

SASSEN(サッセン)はいかに避けながら戦うかというのが面白さの要素ですが、そこは護身術の名残かもしれません。さらに試合の前後には相手に挨拶をするなど武道の良い部分はしっかりと残しています。

SASSENについてより詳しくはこちら → SASSENとは

デジタル化した理由

デジタル化する前のSASSENは目視での判定をしていましたが、とても難しかったです。ある程度、訓練をすれば出来るようになりますが、審判の難易度が上がることは普及の妨げになると考えたので、より手軽に明確な判定ができないかと考えました。

また、観客や選手からしても明確な判定があるほうが双方で納得できると思いました。SASSEN刀および専用アプリ開発担当者は幼少期に同じ道場に通っていた道場生です。開発をお願いし、平成28年に特許を取得しました。SASSEN(サッセン)刀は平成28年12月22日に特許を取得しております(第6062592号「スポーツ交戦装置」) センサー刀の仕様についてはコチラ

どこで体験できる?

現在は東京秋葉原を中心に全国各地で出張体験会を開催しています。47都道府県に拠点ができるために、インストラクターやアンバサダーを常時募集しています!また、学童クラブや老人ホームなど様々な施設での体験レクリエーション、企業団体様向けの研修レクリエーションなども随時受付中です!

メディア取材など、お問い合わせはこちら   

全日本サッセン協会 担当 本村隆馬 mt.ryuma@gmail.com

 


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